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酒気帯び運転で歩行者はね重体
  • 2019-07-06(土) 14:28
昨夜、和歌山市の市道交差点で、酒を飲んで乗用車を運転していた男が、歩行者をの女性はね女性が意識不明の重体になっています。
昨日、午後10時過ぎ、和歌山市北新五丁目の市道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた和歌山市に住む51歳の女性が、東から西に走ってきた乗用車にはねられました。
女性は、頭を強く打ち意識不明の重体になっていて病院で手当てを受けています。
事故の目撃者の通報により、警察がかけつけ、乗用車を運転していた和歌山市畑屋敷新道丁に住む建設作業員、大西毅容疑者(42)を調べたところ、酒気帯び運転とわかり、和歌山東警察署が道路交通法違反と過失運転致傷の容疑で大西容疑者を現行犯逮捕しました。
大西容疑者は飲酒運転を認めていて、警察は事故の状況などを詳しく調べています。

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