ニュース

トラックドライバーコンテスト
  • 2019-07-06(土) 14:26
トラック運転士の知識と技能を競う「トラックドライバーコンテスト和歌山県大会」が、今日、和歌山市で行われ、プロドライバーが学科と実技の試験に臨みました。
今回で33回目を数えるトラックドライバーコンテストは、公益社団法人和歌山県トラック協会が、毎年、実施しています。
和歌山市湊のトラック会館で行われた学科試験を前に、トラック協会の坂本亨三会長が、「プロドライバーとしての技能はもちろん、すべてのドライバーの模範になるようコンテストを頑張ってください」と挨拶しました。
このあと、交通法規や車両構造、運転常識の学科試験が行われました。
今年のコンテストには「4トン部門」「11トン部門」「トレーラー部門」「女性部門」に合わせて18人が出場しました。
去年は「4トン部門」で全国大会に出場した男性が、5位入賞を果たし、和歌山県のトラックドライバーの技能は年々高くなっているということです。
学科試験のあと、近畿運輸局和歌山陸運支局で実技の試験が行われ、学科と実技をあわせて各部門の順位がきまり、今年10月に行われる全国大会の出場選手に推薦されました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る