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きのくにサイエンスラボ科学教室
  • 2019-07-06(土) 14:25
実験を通して科学の面白さを体験してもらおうという実験科学教室が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市三沢町の和歌山市中央コミュニティセンターで開かれたこの教室は、若者や一般市民に、科学に親しんでもらおうと、県内の小中学校や高校、大学を退職した物理や化学を得意とする元教員らでつくるボランティア団体「きのくにサイエンスラボ」が開きました。
今回は「のぞいて見よう!ミクロの世界」と題し顕微鏡での観察に取り組み、参加者は、顕微鏡を覗きながらため池などに生息するシャジクモの細胞内の物質が循環して動き回っているようすなどを観察しました。
教室に参加した和歌山市の小学6年生、森田悟司君は「顕微鏡で見ると、普段は小さくて見えない微生物がうようよといる事がわかって面白かった」と話していました。
この「きのくにサイエンスラボ」の実験科学教室は来月17日にも「電子工作を楽しもう」と題して和歌山市三沢町の和歌山市中央コミュニティセンターで開かれます。

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