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すさみ町を世界へ発信連携協定
  • 2019-07-06(土) 14:24
フェイスブックなどのSNSを通じて、地域の魅力を世界に発信しようと、すさみ町とウェブサイト運営会社がこのほど連携協定を結び、その調印式が行われました。
すさみ町が連携協定を結んだのは、大阪市に本社を置き、メディア運営やマーケティングリサーチを行う株式会社DMoXで、式では、すさみ町の岩田勉町長とDMoXの森田大輔社長が署名した協定書を取り交わしました。
DMoXは、外国人向けにフェイスブックのページ「JAPANOLD」を運営し、現在、全国15の自治体と連携協定を結んで、日本の地域文化やその魅力などを発信しています。
18歳から35歳の若い年齢層を中心としたフォロワー数350万人にも及ぶ外国人からの人気のページとなっています。
すさみ町では、世界遺産・熊野古道大辺路の「長井坂」や、「ケンケン鰹」「イノブタ肉」といったグルメなど、外国人にすさみ町の魅力を発信し認知度の向上などを図ります。

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