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スマートシティ勉強会
  • 2019-07-06(土) 14:23
IoTやビッグデータなどの先端テクノロジーを活用し、住みよい地域や街づくりにつなげようとする勉強会が田辺市で開かれました。
田辺市で開かれた「きのくにスマートシティ勉強会」は、あらゆるものをインターネットで結ぶ「IoT」など先端技術の導入を促進していこうと県が開いたもので、それらを活用した街づくりに興味がある行政関係者や県内の事業者などおよそ50人が参加しました。
勉強会では、福島県会津若松市でスマートシティ事業開発に携わっているアクセンチュア株式会社の中村彰二朗氏や、株式会社南紀白浜エアポートの岡田信一郎社長、田辺市の真砂充敏市長など、5人をパネリストにパネルディスカッションが行われました。
パネリストらは「スマートシティの実現に向けて」をテーマにトークを繰り広げ、岡田社長は、白浜町の空港や観光施設などに導入された顔認証システムなどの事例をあげ、「まずやってみることが大切」と話しました。
また中村氏は「行政主導ではなくみんなが市民という立場で役割分担し、行動することが地方創生につながる」と述べました。
参加者らはパネリストらの様々な意見をメモに取るなどしながら熱心に聞き入っていました。

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