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県立自然博物館の魚類死ぬ
  • 2019-06-24(月) 16:16
海南市の県立自然博物館の大水槽の展示魚類が大量に死に、展示魚類が3分の1程度に減少しています。
魚類が減少したのは、「黒潮の海」の大水槽で、自然博物館によりますと、去年故障したろ過ポンプを修理して今年5月に再稼働したところ、ロウニンアジやギンガメアジなど60匹程度の展示魚類が死んだということです。
主な原因は、故障したポンプの配水管に付着した細菌やウイルスの増殖と見られています。
自然博物館は新たな展示魚類を収集し、来月初めをめどに水槽に投入するとしています。

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