ニュース

創作子どもミュージカル「空海」
  • 2019-06-23(日) 17:30
“銀河の森”きのくに子ども舞台芸術劇団の創作子どもミュージカル「空海~ちいさな神様と真魚のお話~」が今日、和歌山市で上演されました。
会場の県民文化会館では、開演に先立って式典が行われ、詰めかけた家族連れらおよそ2000人を前に、“銀河の森”きのくに子ども舞台芸術劇団の山田正彦団長や来賓の仁坂知事らが挨拶や祝辞を述べました。
創作子どもミュージカル「空海~ちいさな神様と真魚のお話~」は、“銀河の森”きのくに子ども舞台芸術劇団の旗揚げ公演として去年11月に紀の川市で上演され、この時に好評だったため再演されました。
今日の公演には、あらためてオーディションで選ばれた小学4年生から高校3年生までの48人が元タカラジェンヌ・天翔りいらさんらから歌と演技の指導を受けて練習を重ねてきました。
そして本番を迎えた今日、天翔りいらさんやオーディションで選ばれた子供たちは、未来に迷う青年期の空海を歌や踊り、セリフを通してステージいっぱいに表現し、訪れた人たちを魅了しました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る