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ビズプラットフォーム 進出協定
  • 2019-06-13(木) 18:23
埼玉県に本社を置き、公認会計士や税理士の紹介事業を手がける会社が、和歌山市に営業所を開設することになり、今日、県や和歌山市と進出協定を結びました。
県庁知事室で行われた進出協定締結式には、和歌山市に事業所を開設する株式会社BizPlatform(ビズプラットフォーム)の渡邉洋之代表取締役社長と仁坂知事、それに、和歌山市の尾花正啓市長が出席し、それぞれ協定書に署名しました。ビズプラットフォームは埼玉県さいたま市に本社を置き、中小企業と公認会計士や税理士事務所をつなぐビジネスマッチング事業を展開していて、全国で1500社以上の会計・税理士事務所とパートナー契約を結んでいます。渡邉社長は「まずは県内で、50社の税理士事務所とパートナー契約を結び、中小企業を応援していきたい」と意気込みを示していました。
ビズプラットフォームの営業所は和歌山市吉田の和歌山プラザビルに開設され、来月上旬にはコールセンターの操業を開始し、3年間で20人を正社員として地元雇用するほか、アルバイトとして最大200人を雇用したいとしています。

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