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1/2の銀河展
  • 2019-06-12(水) 18:15
県内外の若手画家らによる作品展が、今日から和歌山市のギャラリーで始まりました。
和歌山市満屋のカフェを併設したギャラリー「AQUA」で今日から始まった作品展「1/2の銀河展」には、全国の若手画家28人が描いた絵画や版画およそ70点が展示されています。この作品展は、ギャラリーAQUAと大阪市平野区のギャラリー「hana輪」の共同企画展で、平成29年から毎年、各会場で実施しています。今回は「銀河」をテーマに、水彩や色鉛筆などを使って星の海をイメージしたものや、銀河を万華鏡のように表現したものなど、それぞれの画家の個性豊かな作品が並び、訪れた人たちを楽しませています。出展した画家の男性は「シンプルな仕上がりですが、絵を通して少しでも思いが伝わればうれしいです」と話していました。
1/2の銀河展は今月23日まで、ギャラリー「AQUA」で開かれています。

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