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商品開発・売り込み 事業者説明会
  • 2019-06-11(火) 19:08
県産品のブランド力の向上と販路開拓を目的に、県と大手百貨店が協力して、商品開発や売り込みを行う事業の業者向けの説明会が今日、和歌山市で開かれました。この「わかやま産品魅力再発見事業」の説明会には、食品や工芸品などを扱う25の県内事業者が参加しました。県では平成29年度から東京の大手百貨店三越伊勢丹と連携し、消費者目線で、県産品の改良や新商品の開発を行っています。昨年度は12の県内事業者が参画、バイヤーが県内事業所を視察して厳選した「わかやま産品」が東京でプロモーションされました。今日の説明会で、三越伊勢丹の担当者は過去の事例を交えながら、地域やライフスタイルに合わせた商品開発に取り組んでいることなどを紹介していました。今月中に事業者の募集を締め切り、事業所視察などを行った上で7月下旬に参画事業者が決定されるということです

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