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県立近代美術館 特別展
  • 2019-06-11(火) 18:48
ニューヨークを中心とした戦後のアメリカ美術の歴史をたどる特別展「ニューヨーク・アートシーン」が、県立近代美術館で開かれています。和歌山市吹上の県立近代美術館で開催中の特別展では、現在改修工事のため休館中の滋賀県立近代美術館が所蔵する戦後アメリカ美術のコレクションを中心に、国内の美術館で所蔵されているものを加えたおよそ100点の作品が展示されています。会場には、マーク・ロスコらの大きく、圧倒的な抽象絵画をはじめ、アンディ・ウォーホルによるマリリン・モンローの写真をもとにした版画やロイ・リクテンスタインによる漫画の一コマを拡大した「ポップアート」と呼ばれる作品をみることができます。また、ニューヨークでも活躍する日本の芸術家、草間彌生さんをはじめ、戦後から現代にいたるまでのアメリカ芸術の移り変わりが紹介されています。この展覧会は9月1日まで、和歌山市の県立近代美術館で開かれています。

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