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県産農産物利用拡大の取組み
  • 2019-06-10(月) 16:21
県産農産物の利用拡大に向け、直売所を流通システムの中心に据え、地場産の農産物を学校給食に供給する取組が今日から広川町で始まりました。
県では、県産食材の利用率向上を目指し、農産物の助成拡大や、食材の給食現場への導入支援など、平成29年度から、利用拡大に向けた様々な施策を行っています。
今日から広川町で始まった取組みは、町営の農産物直売所「ふれあい館」を流通システムの中心に据え、学校関係者や流通業者、JAなどで構成される協議会を設立し、県産品を使ったメニューの開発や導入を促進しようというものです。
今日は、町内の小中学校、保育所など6つの施設で、広川町でとれた「しそ」や「いんげん」を使った給食が提供され、児童たちは地元産の食材を美味しそうに食べていました。

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