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浄化槽の法定検査を呼びかけ
  • 2019-06-10(月) 16:19
6月の環境月間に合わせて県水質保全センターが今日、和歌山市で浄化槽の法定検査を呼びかけました。
今朝、JR和歌山駅前では公益社団法人県水質保全センターの職員と県下水道課の職員あわせて7人が出て、駅の利用者に浄化槽の法定検査を呼びかけました。
県水質浄化センターは知事の指定を受けた県内唯一の浄化槽法定検査機関で、毎年、環境月間の6月と10月1日の浄化槽の日を前にした9月に浄化槽の法定検査や保守点検を呼びかけています。
今日は、『浄化槽は「保守点検」「清掃」「法定検査」が必要です』と印刷したポケットティッシュを通勤客や通学客に配りました。
県水質保全センターは、「浄化槽の法定検査や清掃を怠れば、汚泥が溜まり水質を悪化させるので年1回は必ず検査を行うとともに清掃してほしい」と話しています。

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