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「特殊詐欺被害防止強化の日」
  • 2019-06-10(月) 16:17
毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」に合わせて、特殊詐欺被害防止対策協議会が今日、和歌山市で詐欺に遭わないよう注意を促しました。
和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局で行われた街頭啓発には、県警や、県警が任命する特殊詐欺被害防止と防犯のアドバイザー、それに、郵便局職員らおよそ20人が参加しました。
「特殊詐欺被害防止強化の日」は、先月開かれた特殊詐欺被害防止対策に関する会議で、詐欺の手口や実態を共有し、被害防止を図ろうと定められました。
毎月10日は、定期的な啓発活動や関係機関に情報を提供することを決めていて、実際に活動するのは今日が初めてです。
参加者は、詐欺に遭わないための注意事項を書いたチラシやうちわなどを郵便局利用者や通行人に配布しました。
県警生活安全企画課によりますと、今年1月から5月末までに確認された特殊詐欺の被害は13件あり、「口座が悪用されている」などと嘘をついてキャッシュカードを受け取りに来る詐欺や、未納料金の支払いを促して電子マネーカードを購入させる架空請求詐欺が目立っているということです。

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