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ペタンク交流大会
  • 2019-06-09(日) 19:09
フランス発祥のスポーツ、ペタンクの普及を目的とした、競技大会が、今日、和歌山市で開かれました。「和歌山市長杯・会長杯ペタンク交流大会」は、愛好者の親睦と、競技術の向上を目的に、和歌山市ペタンク協会が開きました。和歌山城の砂の丸広場で行われた今日の大会には、和歌山市や、近隣の海南市や岩出市などから200人を超える愛好者が参加しました。競技に先立ち行われた開会式では、尾花正啓市長が始球式を行い、大会を盛り上げました。競技は市長杯がトリプルスの部、会長杯はダブルスの部で行われ、それぞれ予選のリーグ戦と決勝のトーナメント戦で優勝を目指しました。発祥地のフランスで500万人を超える競技人口がいると言われるペタンクは、ビュットと呼ばれる目標球に、両足を揃えながら、銀色の持ち玉をどれだけ近づけるかを競う競技です。大会参加者のうち、最年少は9歳、最高齢は95歳で、最近では幅広い世代に愛好者が増えているそうです。

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