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高野山・龍神温泉ウルトラマラソン
  • 2019-06-09(日) 19:06
高野山と龍神温泉を結ぶ「高野龍神スカイライン」を疾走するウルトラマラソンが今日、行われ、多くのランナーが高低差の大きいコースに挑戦しました。今回で3回目となる「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン」、スタート地点となった高野町の高野山高校には、100キロの部に参加するおよそ400人のランナーが集まりました。午前4時35分から開かれた開会式では大会顧問を務める仁坂知事が「昨年の100キロの完走率は53パーセントと非常に難しいコースですが、日頃の鍛錬の結果をみせてください」と選手らを激励しました。ランナーらは、鐘の合図で、根本大塔北側のからスタート、折り返し地点の田辺市龍神村を目指しました。また、龍神村をスタートする50キロの部では、およそ600人のランナーがゴールの高野山を目指しました。この大会は、コースの高低差が最大867メートルで、国内で行われているウルトラマラソンの中でも過酷さで有名な大会のひとつとなっています。

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