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学食で和歌山の食を知ろう
  • 2019-06-08(土) 16:40
学食を通じて「和歌山の食」について知ってもらおうというイベントが、今日、和歌山市の開智中学校・高校で行われました。
和歌山市直川の開智中学校・高校の学食の委託運営を行っている河北食品は、去年から「フード&エデュケーション」と題し、生徒ホールで世界の料理と風土の情報を提供するイベントを年に14回開催しています。
今年度は新たに「ディスカバリー・ダブリュー」と題し、「和歌山の食」を提供するイベントを始めました。
今日はその第1弾として、和歌山市の老舗しらす店、山利とタイアップした「しらす丼」が、60食限定で販売され、学生たちは朝早くから並んで獲れたての釜揚げしらすを口一杯に頬張っていました。
学生はイベントを企画した河北食品の担当者は、「今後もめはりずしを出したり、地元企業とタイアップして和歌山の食を提供したい」と話していました。

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