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「駅で体験AED」
  • 2019-06-08(土) 15:32
自動体外式除細動器「AED」を使って救命救急の方法を知ってもらう「駅で体験AED」が今日、JR和歌山駅で開かれました。
JR西日本の各支社は、病気や事故などの際に迅速な応急処置に使用するAEDを使った心肺蘇生法の重要性とその使用方法を駅を利用する人に知ってもらおうと、毎年2回、体験会を行っています。
JR和歌山駅西口では今日、応急手当普及員の資格を持つ和歌山支社の社員が、訓練用の人形を使いながら心臓マッサージや人工呼吸、AEDを使う際の注意点など、心肺蘇生法を説明したあと、応急手当の実技が行われました。
体験会の参加者は小学生から高齢者まで幅広く、このうち、建物の設備管理の仕事をしているという男性は「お客様が倒れられた時には、迅速に対応できる様に普段から心がけていきたい」と話していました。

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