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県内への移住者が増加
  • 2019-06-08(土) 14:33
昨年度、他府県から県内に移住した世帯は158戸で、移住者の数字を取り始めた平成18年以降、最も多くなったことがわかりました。
県のまとめによりますと誘致事業による県内への移住者は、平成25年度の75戸から毎年増加し、平成30年度には158戸、244人が県内に移住、移住者の数字を取り始めた平成18年以降、最も多くなりました。
県では移住者の増加を図るため、首都圏で移住促進セミナーを開いて、希望者のニーズをとらえるとともに現地体験会も実施、移住後も定期的に個別訪問して希望や悩みの相談を受けています。
また、若者への移住奨励金や移住者の起業支援、空き家の家財道具の撤去や改修の補助など移住者に手厚い支援を行っています。
県では、SNSなども利用するなどして全国トップレベルの移住促進事業を進めていきたいとしています。

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