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小さな村g7サミット
  • 2019-06-07(金) 19:28
三重県と奈良県に挟まれた和歌山県の飛び地、北山村で、このほど「小さな村g7サミット」が開催されました。このg7サミットは、北海道、東北、関東、近畿、中国、四国、九州の各ブロックで、一番小さな村が絆を深め、情報交換を行なうために3年前に山梨県丹波山村で1回目が開催されて、今年で4回目です。今回は、北海道音威子府村、福島県檜枝岐村、和歌山県北山村、熊本県五木村など7つの村が参加しました。開会式の後、東海大学文化社会学部の河合考仁教授が「小さな村のシティプロモーション」と題して講演を行いました。河合教授は、それぞれの村の長所や短所を確認し、その情報を交換、連携することで、互いの価値を高めると同時に、新しい視点から村を見つめ直すことが重要などと話していました。

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