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公選法違反で元市議 起訴
  • 2019-06-07(金) 19:07
今年4月に行われた和歌山市議会議員選挙で、運動支援の見返りに金銭を支払う内容のメールを送ったとして、元和歌山市議の男が昨日、公職選挙法違反の罪で起訴されました。起訴されたのは、元和歌山市議の中前和則被告61歳です。起訴状などによりますと、中前被告は今年1月20日、選挙の支援を受けていた県理学療法士連盟の幹部ら15人に対し、「当選すれば後援会・連盟に毎年100万円以上寄付させて頂きます」などとメールを送信したとして、公職選挙法違反の罪に問われています。中前被告は、今年4月21日に行われた和歌山市議選で初当選しましたが、先月5月23日に辞職願を提出、臨時市議会で辞職が認められました。先月28日、県警から公職選挙法違反の疑いで和歌山地方検察庁に書類送検されていたもので、和歌山地方検察庁は中前被告の認否について明らかにしていません。

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