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小学生が稚アユを放流
  • 2019-05-16(木) 18:10
橋本市の紀ノ川で、今日、地元の小学生が稚アユおよそ3000匹を放流しました。
稚アユの放流は、橋本ライオンズクラブが、子供たちにふるさとの良さを知ってもおうと企画しました。橋本市の紀の川に架かる国道370号橋本橋の上流の河川敷では、きのくにこどもの村小学校の児童26人が参加し、紀ノ川漁業協同組合の川口恭弘組合長が「鮎とふれあうことで、命の大切さを学んで下さい」と挨拶しました。紀ノ川の浅瀬に並んだ子供たちは、バケツに入れられた体長およそ10センチの稚アユに「元気でね!また戻って来てね」と声を掛けながら、あわせておよそ3000匹を一斉に放流しました。
紀ノ川漁協では先月からおよそ3トン、30万匹の稚アユを放流していて、放流した稚魚は、夏のシーズン頃には体長20センチ程度に成長、産卵時期には、大きいもので30センチにまで成長するという事です。

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