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仏IR事業者 和歌山市に事務所
  • 2019-05-14(火) 18:40
フランスを代表するカジノやホテルリゾートの運営企業、グループ・ルシアン・バリエールが、IR事業者として初めて和歌山市に現地事務所を開設し、今日、記者会見が行われました。
記者会見は、和歌山市毛見の和歌山マリーナシティホテルで開かれ、開発マネージャーのアレクサンドル・バリエール氏と、日本支社長のジョナタン・ストロック氏、そして、公式ブランド大使に就任した俳優のジャン・レノさんが出席しました。
グループ・ルシアン・バリエールは、1912年に創業し、現在、世界で34のカジノと18のホテル、そして120のレストランを運営するIR事業者です。会見では、今日、国内で初めて和歌山市小松原通の複合ビルに事務所を開設したことを報告するとともに、運営しているIR施設に心理セラピストを常駐させてギャンブル依存への予防対策や、スパなどの健康増進施設に力を入れている事などが説明されました。
一行は会見の後、県庁を訪れ仁坂知事を表敬訪問しました。グループ・ルシアン・バリエールでは、地元企業とのコーディネートを依頼できる人材を募集していて、今後は8月に予定されている政府の基本方針に沿って準備を整えていくとしています。

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