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小5社会科副読本 贈呈式
  • 2019-05-14(火) 18:29
県内の子供達に県の農林水産業の実態を正しく理解してもらおうと、小学5年生を対象とした社会科副読本が県教育委員会に贈られました。
贈呈式は今日、県庁南別館教育長室で行われ、JA和歌山中央会の次本圭吾副会長から県教育委員会の宮崎泉教育長に副読本と教員向けの指導資料集が贈られました。今日贈られた「わかやまの農林水産業」は、JAや県、県教育委員会などで組織する編集委員会が昭和62年度から毎年発行しています。今年度の副読本は、昨年度よりもサイズが大きくなり、大きな写真と分かりやすいグラフ、それに文章を組み合わせることで、子供達が考えを整理しやすいように構成されています。また、「つなぐ」をテーマに、水産業では那智勝浦町のマグロ漁業で、マグロが水揚げされてからトラックで運ばれるまでの流れなどが写真で詳しく紹介されていて、編集委員会では「流通についても考えてもらうきっかけとなれば」としています。
この社会科副読本は県内の小学校と特別支援学校など合わせて245校の5年生におよそ9000部配られます。

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