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大津事故受け 和歌山市小学校長会
  • 2019-05-14(火) 18:20
滋賀県大津市で、保育園児らの列に車が突っ込み、園児2人が死亡した事故を受け、今日開かれた和歌山市の小学校の校長会では、児童が道路を歩く際のルートや赤信号の時の待機場所を再点検することを確認しました。
校長会は和歌山市西汀丁の市教育文化センターで開かれ、市内の小学校の校長らおよそ70人が集まりました。大津市で軽乗用車が保育園児の列に突っ込み、園児2人が死亡、14人が重軽傷を負った事故から明日で1週間となるのを前に、今日の校長会では、和歌山市教育委員会学校教育部の中北晴美部長が、校外学習時における目的地までのルートを再点検することや、信号待ちをする際の待機場所について、再確認することを呼びかけました。また、安全と想定されていた場所についても、事故が起こる可能性があることを改めて考えるよう促し、「事故の未然防止に努めるとともに、発生時の適切な対応を組織的に講じられるようにしておいてほしい」と指導しました。
和歌山市教育委員会では来週の21日に、市立幼稚園13園の園長会も予定しています。

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