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紀陽銀行 期末連結決算
  • 2019-05-13(月) 17:12
和歌山市に本店を置く紀陽銀行の期末連結決算は、増収減益となりました。
紀陽銀行の平成31年3月期の連結決算は、経常収益が743億6400万円で前の期より0.1%増加、経常利益が181億5800万円で3.4%増加、当期純利益が116億2000万円で0.9%減少しました。
紀陽銀行によりますと、徹底した経費の削減や預金残高の増加などにより収益は増加したものの、資金利益の減少などにより当期純利益は微減となりました。
また、金融再生法ベースの銀行単体の不良債権は650億3000万円で、不良債権比率は2.15%で、前の期より0.21%低くなりました。
令和2年3月期の連結決算予想は、債権の売買益などを考慮して経常収益が1.3%増の753億円、経常利益が0.8%増の183億円、当期純利益が0.7%増の117億円と見込んでいます。

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