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新宮市議選 投票用紙再点検
  • 2019-05-12(日) 23:26
先月21日に行われた新宮市議会議員選挙について、新宮市選挙管理員会は今日、2票差で落選した前議員からの申し出に基づいて、投票用紙の再点検を行いました。再点検は、新宮市議会議員選挙での最下位当選者と2票の差で落選した前議員、大石元則氏が公職選挙法に基づいて行った異議の申し出を受けて実施されたもので、新宮市選挙管理委員会の職員らが市議選で投票された1万6905票全てを開いて再点検しました。定数15の新宮市議選には19人が立候補、投票の結果、最下位で当選した無所属の新人、大坂一彦氏の754票に対し、無所属で現職だった大石元則氏が752票で落選しました。大石氏は先月23日に投票用紙の再点検を求める異議の申し出を行っていて、有権者から、『「大石もとのり」を「大石とものり」と記入してしまったかもしれない』との申し出があったためとしています。今日は全ての票を確認するに留まり、新宮市選挙管理委員会では、今月23日までに結果を発表したいとしています。

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