ニュース

和陸協 90周年記念祝賀会
  • 2019-05-12(日) 23:20
一般財団法人和歌山陸上競技協会の設立90周年を記念した祝賀会が今日、和歌山市のホテルで開かれました。和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山で開かれた祝賀会には、協会の関係者をはじめ、来賓として和歌山県の下宏副知事や、日本陸上競技連盟の瀬古利彦理事らおよそ100人が出席しました。祝賀会では先ず、林泰行会長が、「今後とも、競技力の向上と競技人口の拡大に努めていきたい」と挨拶しました。和歌山陸上競技協会は、棒高跳び種目で、ロサンゼルス、ベルリンのオリンピック2大会連続銀メダルに輝いた西田修平選手の父、西田郁平氏を初代会長として昭和3年に設立されました。平成14年から実施されている小中学生が襷をつなぐ市町村対抗ジュニア駅伝競走大会や、「ちびっ子マラソン」開催への協力など、近年、協会では、ジュニア世代の競技人口の拡大に尽力してきましたが、今年1月に開催された全国都道府県対抗男子駅伝で和歌山県チームが過去最高の9位と健闘するなど、着実に成果をあげています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る