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春の全国交通安全運動スタート
  • 2019-05-11(土) 19:12
春の全国交通安全運動が今日から始まり、県内各地で街頭啓発活動などが行われました。
和歌山市の県庁正面玄関前では、春の全国交通安全運動街頭啓発出発式が行われ、交通事故をなくする県民運動推進協議会や県交通安全協会のメンバーなど関係者らおよそ250人が参加しました。式では下宏副知事が「交通事故のない安全で安心な住みよい街づくりは全ての県民、市民の願いです。皆さんの交通事故防止活動には大きな期待が寄せられています」と挨拶しました。また県警の檜垣重臣本部長は「この運動を契機として交通安全運動の輪を更に広げたい」と述べ、協力を求めました。そして、和歌山市立砂山小学校の1年生の子供たちは「交通ルールをみんなで守り、交通事故に遭わないよう注意します」と声を揃えて交通安全のお約束をし、下副知事から交通安全の絵本を貰いました。
今年の春の全国交通安全運動は子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止や、飲酒運転の根絶などを重点に今月20日までの10日間に亘って展開され、期間中は県内各地で交通安全に関する様々な催しが繰り広げられます。

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