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和歌浦漁港朝市
  • 2019-05-11(土) 19:07
和歌山市の和歌浦漁港交流拠点施設「おっとっと広場」で今日、恒例のイベント「和歌浦漁港朝市」が行われ、多くの人で賑わいました。
和歌浦漁港の「朝市」は、県内で捕れた新鮮な魚介類を食べてイベントを楽しんでもらい、和歌浦の活性化につなげようと、平成18年から毎年春と秋の2回開催されていて、今回で26回目を数えます。会場では、今朝和歌浦湾で獲れたばかりのアジやタイ、タチウオなどの新鮮な魚介類が安く販売されるとあって、早くから詰めかけていた買い物客らが、開店と同時に、一斉に買い求めていました。また、和歌浦湾の名物、シラスを使った「わかしらす丼」や、「生しらすの天ぷら」を始め、和歌浦漁業協同組合が育てたアサリも販売され、人気を呼んでいました。今日は好天にも恵まれ、市内で活動するよさこい踊りの合同チームが会場を盛り上げるなど、多くの家族連れらが、休日の一日を楽しんでいました。
おっとっと広場を運営する有限会社ベイサイド和歌浦の藪慶次郎さんは、「10連休の丼まつりも大盛況で、自信がつきました。将来は常設のマーケットを目指したいです」と話していました。

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