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IRの説明会
  • 2019-05-11(土) 18:39
県が誘致を目指して取り組んでいる、カジノを含む統合型リゾート「IR」についての理解を深めてもらおうと、昨日、橋本市で説明会が開かれました。
橋本市の県伊都振興局で開かれた「和歌山県統合型リゾートIR説明会」には、地域の商工関係者などおよそ40人が参加しました。県では、誘致を目指して取り組んでいるIRについて、正確な情報を提供して理解を深めてもらおうと、今年3月から県内の各振興局で説明会を開いていて、今回が最後の説明会となりました。説明会では県企画制作局の横山達伸局長が県のIR基本構想で、誘致を目指す理由やIRによる課題と対策などについて述べ、心配されるギャンブル依存症や破産リスクなどへの対策については、依存症予防教育を行うことや依存症対策専門員をカジノ施設内に配置することなどを説明しました。「IR」を巡っては、去年、統合型リゾートIR整備法が成立し、国は、「全国で3個所を上限とする」ことや、「国際会議場や展示施設を設ける」などの基本方針を示しています。

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