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御坊警察署で散弾銃暴発
  • 2019-05-10(金) 18:46
今朝、御坊市で、銃砲所持者の一斉検査のため御坊警察署を訪れていた男性の散弾銃が、暴発する事故がありましたが、怪我人はいませんでした。
今日午前9時半頃、御坊市の御坊警察署の3階大会議室で実施していた銃砲所持者の検査中に、御坊市薗の70歳の男性会社員が、狩猟用で所持している散弾銃が暴発しました。散弾銃は口径18ミリ、全長105.6センチで、男性がケースから取り出し、受検準備をしていた際に暴発しました。散弾銃には実弾が入っていて、弾は床に当たったあと跳ね返るなどして、机の脚や会議室の壁に穴が空きました。会議室には検査を受けるため、十数人の銃砲所持者と3人の警察官がいましたが、けが人はいませんでした。
警察が事情を聞いたところ、男性は散弾銃に実弾が装填されていることに気付かず引き金を引いたと説明しているということで、警察が更に詳しく調べています。

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