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消費者月間 街頭啓発
  • 2019-05-10(金) 18:39
毎年5月の消費者月間にあわせ、悪質商法など消費者問題への関心を高めてもらおうという街頭啓発活動が今日、和歌山市で行われました。
和歌山市のJR和歌山駅前では、今日、県消費生活センターや県くらしの研究会などからあわせて17人が出て、駅の利用者らにチラシやウェットティッシュを配るなどして消費者月間をPRしました。
5月の消費者月間は、消費者の利益の擁護を図るため、昭和43年に消費者基本法が制定されたのを記念して、昭和63年から定められているものです。県消費生活センターによりますと、センターには毎年5千件を超える相談が寄せられていて、身に覚えのない未納料金を請求するハガキなどが送られてくるなどといった架空請求に関するものが最も多いということです。センターでは、消費生活で困ったときは、消費者ホットライン188番へ電話するなど、すぐ相談してほしいと呼びかけています。また今月16日には和歌山市手平の和歌山ビッグ愛にある県消費生活センターで、事前予約制の無料弁護士相談会が開かれることになっています。

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