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熊野本宮大社例大祭 渡御祭
  • 2019-04-15(月) 18:34
田辺市本宮町の熊野本宮大社で今日、春の例大祭を締めくくる「本殿祭」と「渡御祭」が営まれ、華やかな神輿行列が、旧社地「大斎原」まで町を練り歩きました。
熊野本宮大社の例大祭は毎年4月13日から行われ、稚児の健やかな成長を祈る「湯登神事」をはじめ、本殿祭、渡御祭などが3日間にわたって繰り広げられます。今日行われた「本殿祭」には、県内外からおよそ400人が参列し、九鬼家隆宮司による創作神楽「男舞」の奉納などの神事が営まれました。また「渡御祭」では御神体を移した神輿を中心に、神職と修験者や巫女、それに父親に肩車された稚児らが、法螺貝や笛の音が響く中、およそ160段の石段をゆっくりと下りてきました。行列はおよそ400人で、およそ1キロにわたって大社周辺の町内を練り歩き、旧社地「大斎原」へと向かいます。「大斎原」では地元の子供たちによる大和舞の奉納のほか、巫女舞や御田植神事なども行われ、五穀豊穣などを願いました。

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