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WTV旗争奪婦人バレーボール大会
  • 2019-04-14(日) 19:18
県内の各地区を勝ち上がった9チームがトーナメントで争う、WTV旗争奪第45回記念県婦人バレーボール選手権大会が今日、和歌山市で行われました。
大会は和歌山市土入の市民体育館で行われ、試合前の開会式では各チームの選手が入場行進しました。続いて、県バレーボール協会の東内敏幸会長が、「日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしいパフォーマンスをテレビの前の県民の皆様に届けてください」と挨拶しました。このあと選手を代表して、有田地区代表チーム「花」の楠瀬ゆかり選手が「目標としていたこの大会で、映像を通して女性の強さと優しさと可能性を伝えたい」と宣誓し、入場行進で会場を盛り上げたチームに贈られる「行進パフォーマンス賞」に、伊都地区代表の「X・X」が選ばれました。
大会は8地区の予選を勝ち抜いたチームで争われ、45回目の記念となる今大会は、和歌山市地区から2チームの代表が出場し、合わせて9チームがトーナメント方式で優勝を目指しました。大会の結果、和歌山市地区代表の「貴志クラブ」が、初めての優勝を果たしました。なお、テレビ和歌山では、大会の熱戦の模様を、来月6日から4日間、いずれも午後2時からダイジェストで放送します。

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