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春季近畿高校野球県予選開幕
  • 2019-04-13(土) 17:22
春季近畿地区高校野球大会県予選が今日開幕しました。
今大会は当初39校で戦われる予定でしたが、有田中央が野球部員によるいじめ行為が判明したため、昨日、出場を辞退しました。
有田中央の森勝博校長は、「夏に向けて生徒によく考えさせて再出発したい」と話しています。
この大会の上位4校は今年7月に開かれる「第101回全国高校野球選手権和歌山大会」のシード校になります。
今日は、1回戦5試合がおこなわれました。
田辺スポーツパーク野球場で行われた3試合は、日高中津と南部龍神は11対1、8回コールドで日高中津が、和歌山商業と貴志川は12対1、6回コールドで和歌山商業が、海南と田辺工業は10対3、8回コールドで海南が勝ちました。
紀三井寺公園野球場で行われた試合は、星林と田辺は3対0で星林が、県立和歌山と紀央館は6対1で県立和歌山が勝ちました。
有田中央と対戦する予定だった高野山は不戦勝になりました。

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