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佛教大学と県が就職支援協定
  • 2019-04-12(金) 14:49
大学生の県内企業への就職活動を支援するため県は今日、京都市の佛教大学と就職支援協定を結びました。
県と佛教大学の就職支援協定調印式は県庁知事室で行われ、佛教大学の田中典彦学長と仁坂知事が協定書に調印しました。
京都市北区に本部を置く佛教大学は、文学部をはじめ7学部4研究科があり、学生数はおよそ6300人で県内出身者は125人を数えます。
協定には、学生や保護者に対する県内企業情報や各種イベントの周知、大学内での県内企業の合同企業説明会の開催、それに、学生のUターン、Iターン就職に関わる情報交換及び実績把握などの協力事項が盛り込まれています。
仁坂知事は「Uターンの学生を増やすために県内の企業の情報を伝えて比較してもらわなければならない」と述べました。
県は平成28年度から同様の就職支援協定を同志社大学や立命館大学など関西圏の10大学と結んでいて、昨年度は県内企業と大学担当者の意見交換会や企業説明会などを実施しました。

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