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県警 術科指導者などを指名
  • 2019-04-12(金) 11:45
若手警察官に柔道や剣道などを教える「術科指導者」と、犯人の制圧など警察術科の訓練を特別に受ける「術科特別訓練生」の指名式が今日、和歌山市の県警察学校で行われました。
指名式では、檜垣重臣県警本部長から、指導者と特別訓練生に指名書が交付されました。
今年度は、剣道を指導する男性警察官1人と女性術科を指導する女性警察官1人が、新たに指導者に指名されました。
また、犯人の制圧など職務の遂行上必要な柔道、剣道、逮捕術、拳銃の4種類の警察術科の訓練を受ける46人の警察官が、特別訓練生の指名を受けました。
檜垣本部長が、「全警察官の模範となるよう、納得行く修練を積み重ね、指導者を中心に一致団結して和歌山県警察の実力を高める事に尽力されたい」と訓示しました。
これを受け特別訓練生の山本雄一巡査部長が、「一意専心の気持ちを忘れず、体力の充実と技能の向上に努め、より一層、精進する事を誓います」と宣誓しました。
このあと道場で、柔道と剣道、逮捕術の訓練が行われました。特別訓練生は、通常の勤務につきながら、警察術科の指導能力を養い、全国警察大会などで成果を競うという事です。

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