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みなべ田辺の梅システムフォーラム
  • 2019-04-12(金) 11:44
世界農業遺産に認定された「みなべ・田辺の梅システム」の保全と継承について地域の理解を深めようというフォーラムが、このほど、みなべ町で開かれました。
この、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」フォーラムは、「みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会」が主催し、「UME産業の保全と継承を考える」をテーマに開きました。
梅生産者やJA、梅加工業者、行政関係者らおよそ150人が参加し、みなべ町の小谷芳正町長の挨拶のあと、京都産業大学総合生命科学部の高橋純一准教授が「梅システムとミツバチ」と題して、梅の花の受粉には欠かせないニホンミツバチの研究などを講演しました。
講演のあと和歌山信愛高校と県立神島高校の生徒が「梅産業を未来に継承するために」をテーマに、梅を使った新商品のアイデアや梅のおいしさを知ってもらうためのPR方法など、これまでの活動を報告しました。
そのあと、地域の参加者との意見交換会も行われ、これからの梅産業について話し合いました。

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