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県警察学校 入校式
  • 2019-04-10(水) 18:31
県警察学校で今日、今月1日付で採用された警察官と警察職員の入校式が行われました。
和歌山市木ノ本の県警察学校で行われた入校式には、長期課程の第148期生39人と、短期課程の第147期生32人の警察官、それに一般職員初任科第40期生15人が臨みました。式では、入校した女性34人を含む86人の名前が一人ずつ呼ばれ、檜垣重臣本部長から辞令が交付されたのに続いて、初任科第147期生の安本浩大巡査と一般職員初任科生の川井田渉主事が「不偏不党かつ、公平中正に職務の遂行に当たることを固く誓います」などと力強く宣言しました。また、東山一樹校長が「県警察の一員として、心の在りようをしっかりと学びとってほしい」と述べたほか、檜垣本部長が、「厳正な規律を身に付け、職務に対する誇りと使命感を持ち、県民の期待と信頼に応える警察官に成長して下さい」と訓示しました。
初任科生は、およそ1ヵ月から10ヵ月の研修を受け、警察官や警察職員としての必要な知識や技能を身につけます。初任科第147期生の土井春奈巡査は「精一杯努力して、信頼される警察官になれるよう頑張りたいです」と意気込みを話していました

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