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湯浅町「一気通貫」施設 オープン
  • 2019-04-10(水) 18:21
地域産品の開発から流通までの効率化や雇用創出などを目的とした、「『一気通貫』産直加工流通加速化センター」が湯浅町に完成し、今日、オープニングセレモニーが行われました。
湯浅町栖原のセンターで行われたセレモニーには、関係者らおよそ30人が出席し、湯浅町の上山章善町長が「センターが、商品の開発や生産、販売の拠点となって、地域の活性化につながることを期待します」と挨拶しました。「一気通貫」産直加工流通加速化センターは、地域産品の開発から生産、販売までを集約し、効率化することで、流通の拡大と、新たな雇用の創出につなげようと、湯浅町が国の補助金を活用して建設しました。建物は鉄骨2階建て、床面積2千平方メートルで、運営は町が選定した指定管理会社の「合同会社湯浅創造ラボ」が行い、地元産のみかんなど果物を使った甘酒やジェラート、ワインなどの製造を行います。

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