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春日野部屋「千秋楽祝いの会」
  • 2019-03-25(月) 22:21
昨日、千秋楽を迎えた大相撲春場所での力士たちの健闘を称えようと、海南市下津町出身の春日野親方が率いる春日野部屋の「千秋楽祝いの会」が、今夜、和歌山市で開かれました。
今夜、和歌山市のホテルで開かれた「千秋楽祝いの会」は、海南市下津町出身の元関脇、栃乃和歌の春日野清隆親方が率いる春日野部屋を支援する和歌山後援会が開いたものです。協会の理事会に出席するため、春日野親方は欠席したものの、春日野部屋の力士をはじめ、御坊市出身の元前頭、木村山の岩友守親方らが出席しました。部屋の幕内力士は3人で、春場所では、栃ノ心関が7勝8敗、栃煌山関が3勝12敗と負け越したものの、碧山関が12勝3敗の好成績で、3度目の敢闘賞に選ばれました。
祝いの会では、部屋に花束などが贈られたほか、春日野親方のビデオメッセージも届けられ、出席者らは、春場所の千秋楽を祝うとともに、力士たちの来場所の活躍を祈念しました。

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