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近畿地方で最も早く桜が開花
  • 2019-03-25(月) 18:39
近畿地方で最も早く今日、和歌山で桜が開花しました。和歌山地方気象台が発表したもので平年より一日早かったものの去年よりは5日遅くなりました。
桜の標本木がある和歌山市の紀三井寺には、今日午前9時30分ごろに、和歌山地方気象台の調査官らが訪れ、開花状況を確認しました。今日は午前中、晴れて、暖かな日差しが広がったことから気温が上がり午前11時20分ごろ、調査官らが開花の目安となる5輪の花が咲いているのを確認し、桜の開花を発表しました。
今年は、今月18日ごろに標本木の蕾が膨らみ始めましたが、以降は気温が上がらず成長が遅れ、去年より5日遅い開花発表となりました。それでも10年連続で近畿地方では一番早い開花となりました。和歌山地方気象台によりますと、紀三井寺の桜の見ごろは4月上旬を予想しています。

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