ニュース

企業ソムリエ委員会
  • 2019-03-25(月) 15:48
これからの県経済をリードする企業を発掘、育成しようという「県企業ソムリエ委員会」が、今年度、和歌山市の分析機器製造販売会社を新たな認定企業に選び、このほど県庁で認定証を授与しました。
県庁知事室で行われた認定証の授与式では、仁坂知事の立会いのもと、県企業ソムリエ委員会の会長で、和歌山市に本社を置くコンピュータ横編機メーカー「株式会社島精機製作所」の島正博代表取締役会長が、和歌山市の分析機器製造販売、株式会社アイスティサイエンスの佐々野僚一代表取締役に、認定証などを贈りました。
これからの県経済をリードする企業を発掘、育成しようという「県企業ソムリエ委員会」では、今回、応募のあった3社のビジネスプランを審査し、アイスティサイエンスを新たな認定企業に選びました。アイスティサイエンスでは、血液や尿などの成分分析に必要な前処理加工を短縮化する装置を開発していて、佐々野代表取締役は、「これから急成長したい」と意気込みを述べました。
なお、企業ソムリエ委員会では、新宮市のアロマセラピー用品店「株式会社エムアファブリー」と和歌山市のカップお好み焼き製造販売「株式会社おはなはん」も今後の認定が期待される「激励賞企業」に選定しています。認定企業や激励賞企業に選ばれると、研究開発や販路開拓などに向けた県の補助制度が受けられ、今回を含め、これまでに、認定企業、激励賞企業とも、13社が選ばれています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る