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沖縄音楽などを楽しむ
  • 2019-03-24(日) 21:07
沖縄独特の歌や踊りを通し、地域の活性化に繋げようという「チャリティーコンサート」が、今日、有田川町で行われました。
このコンサートは沖縄独特の文化や音楽との触れ合いを通して、過疎化や高齢化が進む有田川町清水地区を元気にしようと、有志で作る実行委員会が4年ぶりに開催したもので、会場となった清水文化センターには、県内外からおよそ400人が集まりました。コンサートは3部構成で行われ、1部では大阪や兵庫など近畿2府3県の「琉球國祭り太鼓」のメンバーらが太鼓を持って演舞を披露しました。琉球國祭り太鼓は、沖縄の伝統芸能「エイサー」をベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けと、ダイナミックなバチさばきで人気を誇る創作太鼓集団です。メンバーらは、めでたい席で歌われるという「かぎやで風」をはじめ、ザ・ブームのヒット曲「島唄」など5曲を、指笛を交えながら力強く演奏し、訪れた人たちも、口ずさんだり手拍子したりして、沖縄芸能を心ゆくまで楽しんでいました。
コンサートの収益金は有田川町社会福祉協議会を通じ、地域の福祉に役立てられるという事です。

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