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田辺祭まちなか歴史ウォーク
  • 2019-03-24(日) 18:42
田辺市を代表する伝統行事「田辺祭」の祭事や歴史に触れ、ゆかりの深い市内の文化財などを巡り歩くウォークイベントが昨日、行われました。
この催しは、田辺祭を後世に伝え、地域の活性化につなげようと、祭りに携わる保存会や田辺観光協会、田辺商工会議所などで作る実行委員会が企画したもので、40人の市民らが参加しました。田辺祭は今年で創建1600年の、田辺市の世界遺産・闘鶏神社の例祭で、毎年7月24日と25日に行われ、今年で460回目となります。イベントの参加者らは長澤好晃宮司から、田辺祭の歴史や由来などの説明を受けたあと、観光ボランティアガイドに案内されながら、田辺のまちなかへと向かいました。今回のコースは、毎年4月15日に行われ、田辺祭の始まりを告げる「御田祭」の巡行ルートで、一行は、まちなかにある熊野古道の中辺路と大辺路の分岐点の道標「道分け石」や「本町道標」などの史跡、田辺祭の名物で、「お笠」と呼ばれる山車が通る「会津橋」など田辺に残る文化財を巡りました。

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