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プログラミング教育のフォーラム
  • 2019-03-24(日) 18:31
県独自のプログラミング教育が、来年度から県内全ての小、中、高校などで実施されるのを前に、指導方法の研究や体験をしてもらおうというフォーラムが、今日、和歌山市で開かれました。
今日、和歌山市の市立伏虎義務教育学校で開かれたフォーラムでは、仁坂知事が、「成長していく子供たちの力になれば」と挨拶しました。子供たちが自分の考えたことをコンピュータに実行させる手法などを学ぶ「プログラミング教育」が、2020年度から順次、小、中、高校で必修化されるのを前に、県では今年度から「きのくにICT教育」として、県独自のプログラミング教育をスタートしています。フォーラムは、この「プログラミング教育」での指導方法の研究や体験をしてもらおうというもので、県内の教職員や児童生徒と保護者らおよそ350人が参加しました。フォーラムでは、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授が基調講演し、「これからは多様化が大切なスキルになっていく。いかに他の人と違うものを追求していけるか、違いが価値を創造していく」と話しました。このほか、プログラミング教育のあり方について、意見を交換するパネルディスカッションが展開されたほか、指導内容を紹介する小中学生向けの体験教室も開かれました。

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