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信太小学校 最後の卒業式と閉校式
  • 2019-03-23(土) 17:29
児童数の減少により3月末で閉校する橋本市の信太小学校で今日、最後の卒業式と閉校式が行われました。
卒業式は体育館で行われ卒業生3人が教員や保護者の拍手で迎えられました。
卒業生の平田深愛さん守内睦美さん、森口翔月さんはひとりひとり壇上にあがり辻脇昌義校長から卒業証書を受け取りました。
続いて、校長が「皆さんには素晴らしい個性があります。ここを巣立ち、どこへ行っても素敵な笑顔を咲かせられる人になってください」とはなむけの言葉を贈りました。
最後に卒業生3人が6年間の思い出と先生や職員、地域の人たちへの感謝の気持ちを述べました。
続いて行われた閉校式には、地元住人や卒業生、関係者などおよそ200名が出席し、平木哲朗橋本市長が、「閉校式と少し寂しい気持ちはしますが、今後、この小学校跡地を拠点にみんなでこの地域を盛り立ていきましょう」と挨拶をしました。
明治9年に開校した橋本市立信太小学校は143年の歴史があり、これまでにおよそ2000人の卒業生を送り出してきました。
昭和60年頃には、100人を超える在校生がいましたが、平成15年以降は在校生が50人以下になりました。
閉校式では、校旗が3人の卒業生から教育長に返納され信太小学校の歴史の幕を閉じました。

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