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イセエビ密漁の消防士を書類送検
  • 2019-03-22(金) 18:27
御坊市内の漁港周辺でイセエビを密漁したとして、田辺海上保安部は、大阪狭山市消防本部の消防士3人を漁業法違反などの疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、大阪狭山市消防本部の26歳から28歳の消防士3人です。
田辺海上保安部によりますと、3人は今年1月、御坊市名田町楠井にある下楠井漁港周辺で、イセエビを密漁した疑いです。
イセエビ漁は、基本的に漁協の組合員以外には認められておらず、漁港を管理する紀州日高漁協から、密漁のパトロールを強化するよう要望があり海上保安部が調べたところ、ひっかけ漁と呼ばれる漁法で、3人がイセエビを採っているところを見つけたという事です。
3人はいずれも容疑を認めているという事です。
無料通話アプリ「LINE」の通信記録などから3人は過去にも密漁を行っていた可能性が高く、また、他にも仲間がいた可能性もあるということです。海上保安部では余罪の有無を含め、慎重に捜査を続けるとしています。

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