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毎日現代書巡回展和歌山展
  • 2019-03-21(木) 17:39
日本を代表する書家の作品を集めた「毎日現代書巡回展和歌山展」が、今日から和歌山市の県民文化会館で始まりました。
毎日書道展は、およそ3万点の作品が集まる国内最大の公募書道展で、毎年、全国10カ所で巡回展を開いています。今回は、70回目を記念して和歌山県で初めて巡回展が開催されました。
和歌山展には、毎日書道会の幹部で日本を代表する書家の作品64点をはじめ、関西で活躍している書家が和歌山をテーマに書いた新作297点が出展され、今日は朝から熱心な書道愛好家が訪れ、作品に見入っていました。実行委員長の伊代田抱荷さんは「和歌山をイメージしたとても多様で良い作品が集まっています」と話しています。また、毎日新聞の和歌山面で募集している紙上書道展で優秀賞を受賞した幼児から一般までの作品も展示され、和歌山は書道のレベルが高いと好評を得ています。
「毎日現代書巡回展和歌山展」は、今月24日まで和歌山市の県民文化会館で開かれていて、23日午後1時30分から書家、石飛博光さんによる「石飛博光の書き語り~『和歌山』を書こう」と題した講演会が開催されます。

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